今日はNOVAの先生に単語の覚え方を教えてもらったので、メモしておく。
前提:脳の記憶はリストではなくネットワークになっている。
その単語同士のネットワークをいかに強くするか。
法則1.五感全てを使って覚えろ
法則2.個人的な出来事で記憶に長くとどめろ
法則3.使用することで記憶を作れ
法則4.右脳と左脳を使え
法則5.好みを感じろ
解説:
法則1.五感全てを使って覚えろ
一番長く記憶に残るのは嗅覚と味覚による記憶である。
次に視覚である。
単語を覚えるときには、その単語がどういう匂いと味がするか想像せよ。
その単語から何色を想像するか。
あまり深く考えず直感で。
法則2.個人的な出来事で記憶に長くとどめろ
昨日のニュースの内容は覚えていないけど、最初の彼女とのデートの場所は覚えている。
そういう風に個人的に大きな出来事に関連づけよう。
法則3.使用することで記憶を作れ
繰り返し使うことでネットワークは太くなる。
覚える単語を使った文章を作ってみよう。
法則4.右脳と左脳を使え
右脳は想像、左脳は論理を司るが、両方とも記憶することができる。
両方を使って覚えよう。
覚える単語から連想する絵を描いてみよう。
その単語が、男っぽいか女っぽいか考えてみよう。
その単語が、犬っぽいか猫っぽいか考えてみよう。
その単語が、ハンバーガーっぽいかシェークっぽいか考えてみよう。
そして、その理由を考えよう。
法則5.好みを感じろ
とても好きなもの、嫌いなものは記憶に残る。
その単語が好きか嫌いか。
意味は好きか嫌いか。
形は好きか嫌いか。
発音は好きか嫌いか。
以上。
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