2006.01.26

QRIOが開発中止になって残念だ

ソニーのロボットQRIOが開発中止になってしまった。
ロボットは夢があっていいと思うのだけど、今はソニーにそんなものに投資する余裕がないのかな。
再建のため選択と集中をするということで、エレクトロニクス部門に集中して、ロボット部門は縮小するらしい。

つまらないなあ。
ロボットも将来的にはエレクトロニクス部門に含まれるようになると思うのだけどなあ。

まだロボットで収益がプラスになるような段階ではないけど、今から技術を積み重ねておかないと、近い将来家電メーカーがロボットを売る時代になったら負けちゃうよ。
SHARPも積極的にやるべきだ。
天理では密かにやっていて、学会発表もしているという話ではあるけども。

QRIOを開発していた人たちはがっかりだろうな。
その人たちはどこにいくのだろう?
ソニーなんか見限って、ホンダに行ったり、起業したりするのかな。
僕もロボット関連で起業したい。

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2005.12.14

新型ASIMOは足が速い

本田のASIMOの新型が発表された

今回のASIMOは、時速6kmで走ることができる。
普通のジョギング程度の速度だ。
走りながら曲がることも可能だ。

次はもっと高くジャンプするのかな。
それとも、手のほうがより進化するのかな。

早く街中でASIMOを見かける日が来ないかなあ。
お使いをしたり、肉体労働をするようになるといいなあ。

ANIMATRIXでは、ロボットが通勤をしてたり、手旗で通信していたけども、なんでロボットがそんなことする必要があるのだと思ったものだ。
ロボットなら現場に置きっぱなしでもいいし、無線で通信できるだろう。

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2005.12.07

はやぶさ弾丸発射せず?

はやぶさが弾丸を発射できていなかったかもしれない
8割がたそのようだとの川口プロマネのコメントがあった。

残念だ。
色々困難があったけど、大きな目標を達成してくれたと思ったのだけど。

それでもこのハヤブサが非常にロバスト性を持っていることに変わりはない。
キセノンガス噴射による姿勢制御方法という隠し玉まで出てきた。

プロジェクトチームの人はモチベーションを維持してあきらめないでほしい。

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2005.11.26

はやぶさサンプル取得成功

はやぶさがイトカワからサンプルの取得に成功した!

素晴らしい

これで地球にサンプルを持ち帰ることができれば、日本の宇宙開発技術は世界トップクラスだ。
現在はスラスターにリークが発生しており、不安要素があるがなんとか帰ってきて欲しい。

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2005.11.24

はやぶさの再チャレンジに期待

はやぶさがイトカワに一度着陸して離陸したことはすごいことだ。
小惑星に着陸・離陸したのは世界初である。

もし26日の再チャレンジで試料の採集ができたら、ものすごい。

3億キロ離れた小惑星に近づいてデータを送ってくるだけでもすごいことなのだから、マスコミも盛り上げて欲しい。

小惑星に1度着陸・離陸しても大丈夫で、さらに再チャレンジもできる構造設計。
自動的に状況を判断して姿勢制御していた自立制御システムなど、紹介すべき素晴らしい点はいくらでもあると思う。

ミネルバも貴重なデータが得られた有意義な実験だった。

殺人とか嫌なニュースばかりじゃ嫌になるよ。

宇宙開発やロボット開発にもっとお金をつぎ込めないかなあ。

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2005.11.11

ATRの研究発表

奈良にあるATRの研究発表会に行ってきた。

二日間開催された内の二日目の午後しか行けなかったけど、面白かった。
ロボットで有名な研究所で、テレビでもよく取り上げられているからか、見学者もいっぱいいた。
親子連れや学生の人もたくさんいた。

ポスターセッションでは、顔の歳を操作できる技術や、ムーソシアの話が聞けた。
顔の歳を操作できる技術は、実際に似ているわけではないとのこと。
今はまだエンターテインメント要素が強い。

ムーソシアが役に立たないロボットというコンセプトであるとは知らなかった。
一つ目で角のある気持ち悪いデザインは、あえて人に見えないようにしたらしい。
人として接してもらうのではなく、何か分からないものとのコミュニケーションを取る方法を模索する狙いもあるらしい。

05_ATR_1 05_ATR_2

WBSのトレたまで見た動く床や空気砲も見られた。
最後の見学者だったので、特別に床に乗せてもらった。
なかなか面白い。
もっといっぱいあれば、全方向に移動できるようになるかな。

やっぱりこういう機会があればぜひまた参加したいと思った。

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2005.07.17

ロボカップ2005の写真

ロボカップ2005大阪世界大会で撮影したロボットなどの写真。

05_robocup0717_1入場券

シール状で、服の上から張るタイプだった。
入場日によって色が違うらしく、前日の青色の券で入場しようとしたおっさんが止められていた。
格好悪い。

05_robocup0717_2 ロボパン

05_robocup0717_5 霧隠れ才蔵(日本文理大学 平杜 研究室

水蒸気を噴射して、ロケットのように飛ぶロボット。
ビル火災時に、中階層に取り残されている人を救うことを想定しているそうだ。
屋上にいる人はヘリコプタで救助できるが、中階層では難しいかららしい。
飛ぶ様子は、まさにスチームボーイのようだった。
ムービー

05_robocup0717_3 二足歩行ロボット(日本文理大学 平杜 研究室

これも上と同じ研究室のロボットで、機械的に二足歩行を実現するシステムらしい。
機械的にって、少し外乱が入ったら歩けないような気がするのだが。

05_robocup0717_4 ムーソシア

目が血走っていて気持ち悪いのだけど、子供は喜んで触っていた。
キモカワイイ?
ムービー

05_soratobudoraemon R/C 空とぶドラえもん

タケコプターで空を飛ぶドラえもんのラジコンのデモをしていた。
羽根が二枚あるのは、1枚だけだと反作用で体も廻ってしまうから。
でも、マンガの中のタケコプターは別に羽根の回転で飛んでいるわけじゃないのだけどなあ。
22世紀のテクノロジーで反重力を作って浮いている、という設定だった気がする。
ムービー

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ロボカップ2005大阪へ行った

大阪のインテックス大阪で開かれていた、ロボカップ2005大阪世界大会へ行ってきた。

この日が一般公開の最終日だった。
日本人は本当にロボットが好きなようだ。
とても多くの人がロボットのサッカーを見に来ていた。
05_robocup0717_8 05_robocup0717_7

一般の人が1200円払ってまでロボットを見に来るようになったなんて、僕は非常に感激した。
試合内容が1200円にふさわしいかというと、正直なところものたりないとは思う。
でも、ロボットの一挙手一動に観客は声援を送っていた。
特に、盛り上がっていたのはソニーのAIBOを使った4足ロボットリーグだったと思う。
決勝戦で、ドイツのチームが優勝したときの歓声はすごかった。
05_robocup0717_6

今は、見世物かもしれないが、このようにお金と注目を集めていけば、ロボット開発はきっと大きな流れになる。
ロボット産業で日本は世界一であり、これからもリードしつづけていくためには、このような世間からのサポートが重要だと思う。

参考:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0628/robocup.htm
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/06/28/006.html

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2005.07.16

軍事用ロボットはいらない

ロボットを操縦して人を殺す。
もうすぐ戦場に遠隔操作で拳銃を撃つロボットが配備されるだろう。
既にミサイルは同様の機能を実現しているわけだが、ゲリラ戦ではまだまだ人間同士の戦いが中心である。
それをロボットが担う様になれば、人間同士が戦って血を流すという、最後の抑止力が失われ、戦場はますます悲惨になる気がする。

そしてその後は、ロボット同士が戦うことになるのか。
まったく意味がないことだ。
それなら、将棋でもボーリングでも使って決めればいいだろ。
ローマ時代に逆戻りだな。

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2005.07.15

WBSでプロトタイプロボット展

6月13日にWBSプロトタイプロボット展に取材に来ていた。
ちょうど僕もその日いたのでいつ放送されるのかな、と思っていたが今日ついに放送された。
僕も後姿だけちらっと写った。

もうプロトタイプロボット展は終わってしまったけども、それだけではなくて、ロボットの現在と今後の展開を紹介する内容だった。

近い将来、ロボットは必ず一般家庭に入ってくる。
なぜなら、2007年から日本の人口は減少し始める。
より高齢化、少子化が進む。
日本の家庭の労働力はロボットが補うしかないだろう。

そのときに、ロボットが周囲の環境を認識するためのセンサをどうするかは問題かな。
環境にセンサを配置するか、ロボットに持たせるか。

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2005.06.20

プロトタイプロボット展 写真5

プロトタイプロボット展に行って撮ってきた写真の紹介。その5。

05_banpaku061329 ロボットスーツHAL

ロボットスーツもかなり実用化に近づいているのだと感じた。
ムービー

05_banpaku061330 鬼ごっこロボット ASKA(アスカ)

色を認識して対象を追いかける。
万博のデモ用に作られたそうだ。
会場では子供達と鬼ごっこをしていた。
本来は荷物を持ってご主人の後を付いて動いたりする研究だそうだ。

05_banpaku061331 05_banpaku061335 自律運行型除雪ロボット ゆき太郎

雪かきをして、かいた雪を四角く固めて後ろから出すのが特徴。
進むスピードは相当遅いけど、勝手にやってくれるならまあいい。

05_banpaku061332 レスキュー支援用重作業ロボット T-52援竜・改

援竜は格好いいなあ。
まさに巨大ロボットだ。
操縦はかなり難しいようで、右手に持った鉄骨を左手に持ち換えるデモをしていたが、時間がかかった上結局失敗した。
会場では遠隔操作をしていたが、もし混信などが発生してこのような巨大なロボットが暴走したら大変なことになりそうだ。
安定な通信を行うためになにか工夫がされているのだろうか。
通信をのったられたりしたら困るな。

05_banpaku061333  チャリべえ

四本足と大きなタイヤと小さいタイヤを組み合わせて、様々な状態の路面を移動することができる。
舗装された路面なら、小さいタイヤと大きなタイヤで。
不整地は四本足と大きなタイヤで。
大きな段差も乗り越えることができる。
操作はラジコンで方向とスピードを指示するだけでよく、ロボットが自動で路面の状態を認識して移動するらしい。
足の置く位置も自動で判断するそうだ。

プロトタイプロボット展の紹介は以上!

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プロトタイプロボット展 写真4

プロトタイプロボット展に行って撮ってきた写真の紹介。その4。

05_banpaku061322 マッスルスーツ

空気圧で伸縮させて人間の動きをサポートする。
空気圧なので無理な方向に動こうとしても多少ゆとりがあり、人間に負担が少ない。

05_banpaku061323_2 多指ハプティックインターフェースロボット HIRO

人間の指をロボットの指に重ね合わせて、触感を感じられるようにする機械。
でもいちいち面倒くさいなあ。
手に電極でもつけて、筋肉に電気を流して仮想的に力を感じられないかな。
脳に直接信号を送る方式でもいいけど。

05_banpaku061324 合体変形ロボットM-TRAN III

2つのブロックで構成されているモジュールを複数組み合わせて、様々な形のロボットをつくる。
モジュール同士は爪で繋がる。
昔は磁石で繋がっていたが、離すのに時間がかかるから爪方式に変わったらしい。
永久磁石を温めて磁力を失くすのに時間がかかるそうだ。
モジュールの組み合わせ方はシミュレーションで得ている。
ムービー

05_banpaku061325 スタディアス

自己学習をして自分の行動を決めるロボット。
良いことは覚え、悪いことは忘れると簡単に説明してくれた。
悪いことを忘れるので、同じことを繰り返してしまうそうだ。
学習に2週間ぐらいかかるといっていたが、このようなアルゴリズムに欠点があるのではないだろうか。

05_banpaku061326  HRP-2

インパクトを伴う動作ができるようになり、HRP-2はますます進化していくな。
太鼓を叩いたり、棒術の演舞を披露していた。
インパクトは行動の前に計算しておき、それに合わせて行動するのか。
それともインパクトは行動しながら検出するのか。
ムービー

05_banpaku061327 移動跳躍ソフトロボット KOHARO(コハロ)

ジャンプできるロボットというのは非常に面白い。
かなり独創的で将来性を期待できる。
ムービー おまけ(鉄犬?)

05_banpaku061328  バッティングロボット

バッティングのためのロボットというよりは、高速カメラのデモのためにバッティングを組み合わせたという感じ。
新しい技術の利用シーンを具体的な形で提示するのは素晴らしい試みだと思う。
2箇所のカメラでボールの移動を検出して、それに合わせてバットを振る。
たまに空振りしたりもするけど、ほぼバットに当てる。
ムービー

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プロトタイプロボット展 写真3

プロトタイプロボット展に行って撮ってきた写真の紹介。その3。

05_banpaku061315 マンマシンシナジーエフェクタ パワーエフェクタ

人間の力を増幅する機械。
力は増幅するけど、移動スピードは変わらない。
スチール缶をつぶせるけど、生卵を持つこともできる。
ムービー

05_banpaku061317 05_banpaku061318 マンマシンシナジーエフェクタ パワーフィンガー

上のパワーエフェクタの手の部分だけの機械。
握力が500キロに増幅されるので、クルミでもあっという間に割れてしまう。
あまりに増幅されるので怖い。
今のところ安全装置がついていなくて、安全装置は人間だと言っていた。
せめて数センチの隙間以下には閉じないようにしておかないと危なすぎると思う。
ムービー

05_banpaku061316 エミュー

セグウェイの上に体がのっかているようなロボット。

05_banpaku061319 05_banpaku061320 腕脚統合型ロボットASTERISK (アスタリスク)

後輩の研究室で研究しているロボットらしい。
6本足で移動し、天井を逆さまに移動することもできる。
また足を腕として使用し、物を持つこともできる。
不整地歩行もしていたが、足場はどうやって認識しているのだろう。
ムービー1ムービー2ムービー3

05_banpaku061321 Hallucigenia

ハルキゲニアは将来の車になるんじゃないかと思って、密かに期待している。
8輪で全方向に自由自在に移動できるなんて素晴らしいじゃないか。

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プロトタイプロボット展 写真2

プロトタイプロボット展に行って撮ってきた写真の紹介。その2。

05_banpaku061308 UMRS-NBCT

05_banpaku061309 瓦礫内探査ロボットMOIRA2(モイラ2)

これらの災害救助用ロボットが実際の現場で活躍するのはいつからなのだろう。
ムービー

05_banpaku061310 コンテンツ指向ロボットももっち(ロボットコンパニオン)

一台のロボットをソフトを切り替えることで様々な場面に適用しようという試みのようだ。
様々な場面に適応するにはかなりのポテンシャルが必要だと思う。
そうでないと全部中途半端なことしかできなくなりそうだ。

05_banpaku061311 05_banpaku061312 マイクロサージャリーロボットシステムMM-1

一台のカメラから立体画像が作れるという説明だったが、どういう仕組みなのだろう?
立体視の出来はかなり良さそうだった。
長時間の手術でも目の疲れが生じにくい立体視の方法らしい。

05_banpaku061313 ドクターインパクト

下水管の中を検査しながら進むロボット。
下水管の壁を叩きその振動を測定して、配管の腐食を検出するために使う。
研究室の同期もこの研究をしていたな。
2mぐらいの管が繋がって下水管ができているそうで、一本あたり一箇所測定すればよいらしい。
曲がることはできないが、下水管の曲がり角には必ずマンホールがあるそうで、そこから人が上げ下ろしをするらしい。

05_banpaku061314 脚車輪型移動ロボットIMR-Type1

3本足の間隔を場面によって変えて移動するロボットで、これは面白いと思った。
ちょっとした段差もピョコピョコとまたいでしまう。
ぜひムービーを見て欲しい。
ムービー
その際には一本足になる瞬間があるが、前後の制御は安定しているようだ。
左右についてはどうなのだろうか?

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プロトタイプロボット展 写真1

プロトタイプロボット展に行って撮ってきた写真の紹介。
後日、ムービーもアップしたいなあ。->アップしました。

05_banpaku061301 05_banpaku061302 似顔絵ロボット絵師 クーパー

せんべいにデフォルメした似顔絵を描いてくれるロボット。
顔の特徴をロボットが認識できるというのは面白い。
ロボットのデザインがイメージと全然違うのが気になるなあ。

05_banpaku061303 05_banpaku061304 テレサフォン

マスター・スレーブロボットで、遠隔地でも人間的なコミュニケーションを目指している。
再帰性投射を利用しているので、自分の正面に相手がいないと相手の顔が見えない。
そのため眼鏡にプロジェクターを内蔵するタイプものも構想中だとか。

05_banpaku061305 リプリーQ1expo

人間そっくりのロボットと人間がどのようにコミュニケーションをとるかという研究をしているらしい。
人間と区別がつかないロボットならば、人間と人間のコミュニケーションと違いが出ないと思う。
今のところはどうしても目が気になる。
焦点が合っていないので、どこを見ているのか分からなくて気持ちが悪い。
アクトロイドはコンパニオンを目指しているので、ロボット的な余地を残しても良いと思うが、こちらはあくまでも人間そっくりを目指す必要があるな。
ムービー

05_banpaku061306 スマートパル

お店の中でウェイターをするデモをしていた。
注文を聞いてそれを提供する。

05_banpaku061307 超精密人体ロボット イブ

僕のいた研究室からも出展されていた。
僕が居た頃はまだなかったロボットだなあ。
同期が先生役でデモをしていた。
毎日デモに来ないといけないから大変だと言っていた。
研究も進まないだろうね。
それでも研究会はあるし、どうするんだろ。

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2005.06.13

プロトタイプロボット展

愛知万博のプロトタイプロボット展へ行ってきた。

もうものすごい楽しかった。
幸せすぎて死にそうだ。
一日中居ても飽きなかった。

ロボットの開発者が来て展示をしているので、突っ込んで話を聞くことができたのがなにより良かった。
やはり開発した本人に聞かないと、苦労した点とか分からない。

大学や企業のロボットのデモをこの目で見られる機会なんてそうはない。
特に大学の研究室レベルのものを見られる数少ない機会だと思う。

こういう開発者と一般人が触れ合うのって、開発者にもすごい刺激になると思うのだが。
研究室や学会とかだけで、似たような価値観や考え方の人たちとだけ付き合っていては出て来ない視点もあるかもしれない。
もっとこういうイベントが増えないかなあ。

僕のいた研究室も出展しているとは知らなかったので、それはちょと驚いた。

写真とかは、明日以降に時間を見つけてアップしたい。

そういえば、WBSの小谷さんが取材に来ていた。
今日の放送では流れなかったけど、明日やるのかな?
どうせなら塩田さんか倉野さんが来て欲しかったなあ。

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2005.06.09

ロボット週間

今日(6/9)から19日まではロボット週間だそうだ。
これに合わせて、愛知万博ではプロトタイプロボット展が開かれる。

大学の研究室レベルのロボットが多数展示され、デモが見られる滅多にないチャンスだ。
これは絶対に行かねばならない。
見たいと思っていたロボットがかなり含まれている。

研究室の人に直接質問などもできるのかな。
だったらうれしいのだけど。

僕はロボットハンドの研究を大学でしていたので、手のロボットが見たいのだけど、手のロボットは岐阜大のHIROぐらいかな。
岐阜大と言えば、Gifu Handなのでそれも見たいなあ。

24日にも友人と行くつもりだったが、それとは別にこの期間中にも行くことにしよう。

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2005.01.15

会津磐梯山を踊るロボット

産総研の人型ロボット「HRP-2」が会津磐梯山を踊った。
踊っている動画は必見だと思う。

踊るロボットというと、ソニーのQURIOがパラパラを踊っていたけども、人間サイズのロボットでこれだけ滑らかに踊るロボットを見たのは始めてだ。

伝統芸能の動きを、映像で保存しておくだけでなく、ロボットに動作で記憶させておくというのも将来は十分考えられると思った。映像で見るだけよりも、断然分かりやすい。
ロボットが師匠だな。
芸能は型がすべてではないから、動きだけまねできればよいというものではないとは思うが。

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