Casioのデジカメ、EXILIM S-100が昨日発売されたので、発売日に購入しました。
このEXILIMシリーズは、初代を発売日に購入したのをきっかけに、何台か発売日買いしているお気に入りです。
320万画素もあり、画質は十分きれいで、ポケットに入る程度に薄くて小さいのに光学ズームが付いたので、これから活用できそうです。
今まで使っていたEXILIM M-20と違う点は、まず工学ズームが搭載された点です。
工学2.8倍、デジタル4倍です。
その分、今までのカメラより厚くて、重たくなりました。
今まで使っていたのに慣れていたので、結構厚く感じます。
ソニーのサイバーショットT3とほとんど同じです。
あっちは、510万画素で、こちらは320万画素ですけれども。
サイズが小さくて重たいので、中身がすごい詰まっているようなずっしりとした重厚感があります。
そして、三脚用の穴がついてます。今までEXILIMのカードサイズのシリーズにはありませんでした。
穴を開けられるほど厚くなったということですね。厚くなったからついでに開けたのかな?
正しくは、ズームを使うと手ブレの影響が大きくなるから、三脚が必要ということでしょう。
それなら手ぶれ補正が欲しいですね。残念ながら手ぶれ補正はついていません。
使ってみた感じでは、画質は十分きれいです。
そして、オートマクロが便利です。
今まで使ってたM-20はスライドスイッチでマクロモードと通常モードを切り替えていたので、元に戻すのを忘れてピンボケになってしまったことが何度かありました。
通常モードにしていてもマクロモードにしていても、距離のよってオートフォーカスが自動でモードを切り替えてくれるので大変便利です。
M-20はパンフォーカスカメラだったので、半押しという状態はなかったのですが、S-100はオートパンフォーカスという機能があり、一気にシャッターを押し込めばパンフォーカスで撮影できます。
瞬間的に撮影できて便利です。
起動してから撮影までは、2秒程です。
撮影間隔も2秒程です。
早いと思います。
画像撮影と再生を切り替えるボタンがあり、電源オフの状態でそれを押すと、画像再生モードで起動できるようにできます。
しかし、撮影モードに切り替えるボタンでも起動するようになってしまうため、ボタンで起動できるようにするのは怖いです。
いつもズボンのポケットに入れているので、もしその状態でボタンに当たってポケットの中でレンズがせり出してきたら、レンズの稼動領域がありません。
モータに負荷がかかって壊れてしまったら悲しいので、ボタンでは起動できないようにしてます。
画像再生モードにするために、一度撮影モードで起動してから切り替えないといけないのは少し不便ですが。
今までのように、スライドスイッチで切り替える方式なら、そのような問題は無かったと思います。
買ってから気づいたのですが、このEXILIMにはMP3の再生機能がありません。
今まで使っていたEXILIM M-20にその機能があったので少し残念です。
よく考えると、型番からしてSなので、無くて当たり前なのですが。
たまに使うことがあったので、できれば再生機能つきのMモデルが欲しいです。
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