2006.05.06

にゃーにゃーHOLGAは割りきりが必要

にゃーにゃーHOLGAは確かに見た目はかわいいけど、カメラとして使うにはやはり割り切って使わないと痛い目を見る。
フラッシュをONにしても光らないときがあるなど、基本性能に不満がある。
この前の飲み会で使って、かなり写っていなくてがっかりした。
室内では使わないほうが良さそう。
せっかくコンパなんかでは受けそうな見た目をしているのに、もったいない。

まあそういうのをひっくるめて納得して使うならいいけど。
僕はもう外でしか使わないようにしよう。

ところであの前面についているボタンは何のためにあるのだろう。
押すとピロロロとか電子音がなるのだけれど、どうしたものか。
あれで注意を引いたり、笑ったところを撮るということかな。
なんでニャーとは鳴かないんだろう。

最初は、シャッターを切った時にニャーと鳴くんだとばかり思っていたのに、何も鳴らない。
ちょっとがっかりした。
でもその仕様だったらちょっとうざいかな。

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2005.05.25

アイ・オー・データの発売日

アイ・オー・データのUSBに接続するBluetoothアダプタ「PDI-B911/USB」の発売を待っているのだけど、発売日がどんどん伸びていく。

最初にケータイWatchで記事を見た時は、4月中旬だった発売日が、5月中旬になり、そして今日見たら6月上旬になっていた。
早く出ないかな。
702NKと繋ぎたいのに。

頑張って。

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2005.05.20

Alarm Manager購入記

vodafoneのノキア製携帯702NKには、まともなアラーム機能がついていない。
標準でついているアラームは、1つしか設定できないし、毎日鳴らすとかの設定もできない。
そこで、自分でアラームを追加した。
このように、足りない機能を追加したり、気に入らない機能を置き換えて、自分の好みの携帯にできるのがこの携帯の素晴らしいところだ。

今回は、アラームということで、Alarm Managerというソフトをインストールした。
これは最大8つのアラームを設定できて、毎日鳴らしたり毎週鳴らすなどの設定もできる。

無料の試用でも20日間使える(36日間だったような気もする)。
試用期間が過ぎても、一度アンインストールしてから携帯を再起動し、もう一度インストールすれば再び20日間無料で使うことができる。

しかし、2ヶ月ほど使ってみて、便利だし何度もインストールするのも面倒くさくなったので購入することにした。

Alarm Managerのサイトから購入をすることができる。
Alarm Managerのページへ移動し、上の方のRegisterというリンクをクリックすると、購入サイトへのリンクが記載されたページへ移動する。
Alarm Managerの作者は外人なので、円では払えない。
ドルかユーロを選択できるが、今はドルの方が安い。
といっても5ドルと5ユーロの違いなので、大した違いではないと言える。

僕はHandangoで購入した。
支払いはクレジットカードが使える。

購入後が大切で、作者に購入の通知をしないといけない。
その際に伝える情報は、
・自分の名前、
・支払い先、
・支払い番号、
・端末の種類、
・端末のIMEI番号、
だ。
それらの見方はFAQに記載されている。
Q011やQ012を参考にすると良いだろう。

そうすると、使用制限が解かれたAlarm Managerがメールに添付されて作者から送られてくる。

ちなみに下記のような適当な英語のメールで十分だ。

件名:Please send registered Alarm Manager

Hello, I am ~.

I bought Alarm Manager at Handango.
My Order Reference Number is ~.

My IMEI number is ~
I use Vodafone 702NK
Firmware Version is ~

Best regards.

もちろん上記のメール内の~のところには、各自の名前や番号を入れて頂きたい。

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2005.01.22

J-D03

自分が使っている三菱製のJ-D03という携帯は名機だと思っているのだが、いかがだろうか。
2000年9月22日の発売日に購入したから、もう4年以上使っている。

なんといってもフリッパ型というのが私の心をつかんで離さない。
ただのストレート型ではなく、ボタンがフリッパで隠れているので見た目がすっきりしている。
必要な機能は、隠れていない少数のボタンで操作可能だ。

折りたたみ型は、画面が傷つかないとか画面が大きくできるとか色々と利点があるようだけど、開かないと大きい画面にアクセスできないのが嫌だ。
ストレート型でも、画面に傷なんて別に付かないし、付いてもいいし。

vodafoneはフリッパ型どころかストレート型がほとんどないので悲しい。
ナンバーポータビリティーが導入されたら、即キャリアを変えてやるのになあ。

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2005.01.17

vodafone東海

vodafoneは契約エリアが区切られているので、機種変更は同じ契約エリアでないとできない。
遠くに引っ越したら、同じ契約エリアまで戻るか、新規に契約しないといけない。
一応近くのvodafoneショップでもできるらしいが、面倒な手続きがいるようだ。

私は愛知で契約して今は奈良に住んでいるので、東海エリアの三重のショップまで行かないと機種変更ができない。
いつまでこんな不便をユーザーに強いるのだろう。
ばかばかしい。

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2005.01.16

vodafoneの3G

vodafoneの3G携帯に変更しようかと思い、vodafoneショップへ行ったところお店の人が色々と現状を教えてくれた。
なんだか色々とおかしな仕様や不具合があるようだ。
3Gはまだ出始めたばかりなので、もう少し様子見をしようと思った。


教えてもらった悪い仕様:
●3Gについて
・電波が弱いので、購入前に電波を確認する機械貸し出して測定してもらっている。
・webの戻る・進むのたびに課金される。

●各機種について
702NK
・アドレス帳に登録されている相手からメールが来ても、名前が表示されずメールアドレスしか表示されない。
・充電の接続端子やイヤホン端子に蓋が無い。

702MO・702sMO
・メールアドレスの中に.(ドット)が連続であると受信・送信ができない。同様に、@の前に.がある場合もできない。

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2004.09.26

EXILIM EX-S100

Casioのデジカメ、EXILIM S-100が昨日発売されたので、発売日に購入しました。
このEXILIMシリーズは、初代を発売日に購入したのをきっかけに、何台か発売日買いしているお気に入りです。

320万画素もあり、画質は十分きれいで、ポケットに入る程度に薄くて小さいのに光学ズームが付いたので、これから活用できそうです。

Exilim S-100 表 Exilim S-100 裏
Exilim S-100 箱

今まで使っていたEXILIM M-20と違う点は、まず工学ズームが搭載された点です。
工学2.8倍、デジタル4倍です。

その分、今までのカメラより厚くて、重たくなりました。
今まで使っていたのに慣れていたので、結構厚く感じます。
ソニーのサイバーショットT3とほとんど同じです。
あっちは、510万画素で、こちらは320万画素ですけれども。

サイズが小さくて重たいので、中身がすごい詰まっているようなずっしりとした重厚感があります。

そして、三脚用の穴がついてます。今までEXILIMのカードサイズのシリーズにはありませんでした。
穴を開けられるほど厚くなったということですね。厚くなったからついでに開けたのかな?
正しくは、ズームを使うと手ブレの影響が大きくなるから、三脚が必要ということでしょう。
それなら手ぶれ補正が欲しいですね。残念ながら手ぶれ補正はついていません。

使ってみた感じでは、画質は十分きれいです。
そして、オートマクロが便利です。
今まで使ってたM-20はスライドスイッチでマクロモードと通常モードを切り替えていたので、元に戻すのを忘れてピンボケになってしまったことが何度かありました。
通常モードにしていてもマクロモードにしていても、距離のよってオートフォーカスが自動でモードを切り替えてくれるので大変便利です。

M-20はパンフォーカスカメラだったので、半押しという状態はなかったのですが、S-100はオートパンフォーカスという機能があり、一気にシャッターを押し込めばパンフォーカスで撮影できます。
瞬間的に撮影できて便利です。

起動してから撮影までは、2秒程です。
撮影間隔も2秒程です。
早いと思います。

画像撮影と再生を切り替えるボタンがあり、電源オフの状態でそれを押すと、画像再生モードで起動できるようにできます。
しかし、撮影モードに切り替えるボタンでも起動するようになってしまうため、ボタンで起動できるようにするのは怖いです。
いつもズボンのポケットに入れているので、もしその状態でボタンに当たってポケットの中でレンズがせり出してきたら、レンズの稼動領域がありません。
モータに負荷がかかって壊れてしまったら悲しいので、ボタンでは起動できないようにしてます。
画像再生モードにするために、一度撮影モードで起動してから切り替えないといけないのは少し不便ですが。
今までのように、スライドスイッチで切り替える方式なら、そのような問題は無かったと思います。

買ってから気づいたのですが、このEXILIMにはMP3の再生機能がありません。
今まで使っていたEXILIM M-20にその機能があったので少し残念です。
よく考えると、型番からしてSなので、無くて当たり前なのですが。
たまに使うことがあったので、できれば再生機能つきのMモデルが欲しいです。

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